全国賃貸管理ビジネス協会

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成功事例

地方企業における
管理戸数の拡大
管理戸数UP

渡邉宗明 桂不動産株式会社
代表取締役社長(茨城県)

人間関係作りが鍵を握る!

管理戸数を増やすために不可欠なのが、社内の組織作りです。弊社には7部門ありますが、それぞれ管理戸数拡大のための業務が存在します。


①賃貸仲介担当=エリアパトロール(エリアの賃貸物件の空き状況など情報収集)。

②賃貸管理担当=エリアパトロール、管理物件の家主様からの新規の家主様紹介、管理物件の家主様の資産把握、遊休地における新築物件の提案。

③売買担当=エリアパトロール、収

益物件の売買からの管理受託。

④資産活用専従(60代以上のコンサルシニア)アポインター=エリアパトロール、地主様や家主様への定期訪問による管理受託&新築提案。

⑤資産活用一般(正社員)アポインター兼実務者=エリアパトロール、地主様や家主様への定期訪問による管理受託&新築提案。

⑥役職者(チーフ・支店長代理・支店長)=エリアパトロール、営業資源先一覧(案件が出てくると思われる場所のリスト)を基にした、エリア内における大口の地主様や家主様からの管理受託。

⑦顧問役(地域の名士・議員・元市長など)=地域案件の紹介や確保。


弊社では、この7つの部門が力を合わせ組織的に営業活動を行っています。例えば、担当者が家主様のところに行った際に脈がありそうであれば、チーフ(各店舗の賃貸責任者)も必ずご挨拶に行き、二人一組で管理受託を目指します。

 

この続きはプレジデントNAVI  Vol.59をご覧ください。