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成功事例

修繕共済を活用し
管理戸数を倍増
売上・利益UP

高橋誠一 全管協
会長(東京都)

修繕共済を活用し管理戸数を倍増

今年度、全管協の会員皆様への最大のプレゼントは、大規模修繕積立金の経費算入の実現です。全管協とちんたい協会が中心となって設立された「全国賃貸住宅修繕共済協同組合」を活用することで、屋根や外壁等の大規模修繕に掛かる費用を、毎年積み立てし、その金額100%を全額経費計上できるという制度です。この修繕共済によって、会員企業の管理戸数の倍増を目指そうと思っております。


まだ、具体的な活用方法について理解されていない会員も多いかと思います。どういう事か簡単に説明しますと、オーナー様が毎年100万円ずつ銀行に貯めて、10年後に1000万円のリフォームを行おうと思った場合、この費用はその年の経費にはなりません。「全国賃貸住宅修繕共済協同組合」に、毎年積み立てを行うと、その金額は100%全額損金として認められるという事です。


この制度は、国土交通省の認可を受けて、日本で初めて実現いたしました。全管協が設立されて以来、最も重要な施策を実現できたと思っております。今後、全管協の会員皆様は代理店になって頂き、管理オーナー様に、この共済商品を勧めることができます。是非、「修繕共済協同組合」を活用して、管理を倍増させてください。

 

この続きは「プレジデントNAVI」Vol.80をご覧ください。