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成功事例

テクノロジーを活用し
生産性の向上を目指す
コスト削減

湯浅裕希 ㈱アパマンショップ
リーシング
副本部長(東京都)

アパマンショップでは賃貸仲介店舗の物件入力を一部RPAで自動化し40%の業務効率化に成功しています!

アパマンショップリーシングでは、運営する直営店「アパマンショップ」の55店舗において、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入いたしました。不動産業向けにテキストデータで提供されている賃貸物件の空室情報は、AOS(アパマンショップオペレーションシステム)に、スタッフが手入力する作業を行っています。この作業に1店舗あたり平均で1日8時間の時間が割かれており、業務を効率化し、かつ正確性もあげていく必要がありました。


そこで、5店舗で11ステップの作業のうち、6ステップにRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用したところ、同作業にかかる時間を1店舗あたり平均で、 1 日 3・2時間に短縮することができ、40%の業務効率化を達成することができています。AOSに物件登録するデータを、今までは手打ちで入力していたのですが、RPAでは、物件のデータがあれば、RPAが自動でパソコン上のAOSにログインして、必要な数値を抜き出し入力を始めてくれます。


右記のような指示を出します。 ①各サイトへの訪問 ②対象物件の検索 ③ファクトシートの印刷 ④AOSへのログイン ⑤物件情報検索 ⑥物件情報登録 これらを自動化することによる入力ミスの削減により、正確性もあわせて実現することが可能となりました。今後も、採用店舗を増やしていく予定です。 業務の効率化、とりわけRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)によって単純な反復プロセスを自動化することは、賃貸仲介・管理業では急務だと思います。


この続きはプレジデントNAVI  Vol.55をご覧ください。