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成功事例

空室対策として
飾り付けを行う!
売上・利益UP

渡邉毅人 株式会社渡辺住研
代表取締役社長(埼玉県)

空室対策はセンスの良い飾り付けを行いモデルルーム戦略を行う

弊社は25年前から、空室対策として飾り付けをして、モデルルームを見せるという仕組みを行なってきました。お客様に、実際に入居後のイメージをしていただくために、お部屋に飾りつけをするわけです。費用は、5万〜10万円前後ですし、入居が決まれば他の部屋に流用できますのでコスト的にも問題ありません。コストをかけた大掛かりなリノベーションを行う前に、まだやれることはあると思っています。この飾り付けも、担当者によっては、少し安っぽくなることがあります。これはセンスの問題ですので簡単にはできません。


もっと根本的なところから直す必要があると考え、弊社は、社員の服装から見直しました。できる限りスーツをやめて私服に変えています。ファッションやアクセサリーにこだわらなければ、センスの良い飾り付けやリノベーションなどできるはずがないのです。女性社員向けにプロのメイクアップを学べる講座なども社内で行なっています。ファッションに気をつけるようになることで、飾り付けやリノベーションのデザインも変わってきています。


センスの良い飾り付けをしても、どうしても空室がうまらないケースがあります。私は答えは現場にあると考えています。ここ10年くらい、私や役員も含めて、空室を巡回して、その場で問題点やどのように対処しているかを、管理担当者に確認してきました。この空室現場会議で、私や役員からの質問に、担当者は全て答えられなければなりません。


また、オーナー様への提案内容もその場で全員で行う事ができます。空室が決まるリノベーションならば、多少予算が高くても提案します。最終的にオーナー様のキャッシュフローがよくなる事を考えて対応する事で、信頼関係が深まると考えているからです。


※この続きは「全管協の魅力を伝えるブックVol.4」成功事例集をご覧ください。全管協へのご入会を希望される方は事務局までお問い合わせください。