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成功事例

IT重説を活用して
業務を効率化する
売上・利益UP

木村光貴 株式会社ユーミーネット
代表取締役(神奈川県)

重要事項説明をテレビ電話形式で行う事で業務を効率化、土日に営業が動ける体制に

IT重説は、重要事項の説明を、パソコンによりテレビ電話のような仕組みで行うものです。お客様は自宅にいながら、パソコンを通して、重要事項の説明が受けられるため、わざわざ店舗まで足を運ぶ必要がありません。昨年10月より、本格運用がスタートいたしました。 弊社は、一昨年からスタートしたIT重説の社会実験の時より積極的に、このシステムを活用してまいりました。社会実験中の実施件数では、お陰さまで日本一にさせて頂きました。IT重説を行うことで、成約までの書類のやり取りなど、平均で2〜3日は短縮されております。


平日の夕方に集中して、お客様へのIT重説を行うことで、忙しくなる土日に来店して頂かなくてもよくなり、内見や契約書の読み合わせなどに集中できるようになったことで、業務効率も大幅にアップいたしました。 小型店舗の場合、カウンターに4組前後しか座れません。そこで、対面重説のお客様が2組入れば、営業効率は半分になってしまうわけです。経営者として、営業マンの生産性を上げることが重要ですので、売上が上がる土曜日曜に、営業が動きやすくする環境を作るという事も大切だと思います。


繁忙期などの業務が集中する時期には、IT重説を使うことで1人当たりの業務負担を減らすことができます。弊社では、IT重説専任のスタッフを置いております。今後は、子育て中のスタッフが自宅でIT重説を行えるよう、在宅勤務の仕組みを構築中です。 若い方は、パソコンではなく、スマートフォンのほうが、日常的に使われています。弊社でも、IT重説の過半数はスマートフォンのテレビ電話機能で行っており、特に問題も発生しておりません。 労務管理の面からも、不動産業界は、業務を効率化し、社員の負担を減らす必要があります。弊社では、タブレットの活用や、書類の電子化など、積極的に推進していきたいと考えております。


続きは、プレジデントNAVI  Vol.54をご覧ください。