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成功事例

相続を踏まえた、
資産の組み換え提案
売上・利益UP

末永照雄 株式会社アミックス
代表取締役社長(東京都)

現在は収益不動産にとって絶好の売り時です。相続を踏まえた資産の組み換えを提案すべきです

弊社の営業の3本柱は、①建築受注 (土地の有効活用・サブリース) ②リフォーム (築古物件の再利用) ③不動産売買 (稼げる資産への買い換え) です。この3つを組み合わせて、お客様(地主さん)にとって一番良い方法を選択します。これがハウスメーカーであれば、多少収支見込みが悪くても建築しましょう、となりますし、売買専門の不動産会社であれば売りましょう買いましょう、となってしまいます。弊社は、営業の3本柱を活用し、建築の知識、不動産市況、入居者予測、人口予測までする事で、お客様にとって一番最適なご提案ができるようにしているのです。


資産の組み換えで、地主さんに営業する場合、弊社ではこのように話します。 「今後値下がりする前に売却しませんか」「安定した収益不動産に買い換える事が、ご先祖から引き継いだ財産を守る事です」「同じ種類の不動産ばかりを 持つ事は危険です。リスクヘッジのために資産の組み換えをしましょう」


アベノミクス、円安、株高、金融緩和、2020年東京オリンピック前が、現在の収益不動産にとっては絶好の売り時だと思っております。まだ上がるかもしれませんが現在はほぼ高値圏で、いつ下がってもおかしくない状況です。今後、長期的には土地は値下がりしますので、「買う」チャンスはいつでも来ますが、「売る」チャンスはどんどん少なくなります。個人的な話ですが、私も所有している不動産は全てを売りに出しています。


資産の組み換えは、相続にも大きな影響を及ぼします。相続税の改正が行われたのは、皆さんもご存じと思いますが、その際に、「取得費加算の特例」が制限されました。相続が発生した際に、相続税を払うために土地を売っても譲渡税がかかるようになったのです。そのため、不動産をいつ売却しても同じになりました。これは、資産の組み換えを早めに行う後押しになります。 地主さんの財産を評価する際に私達は、「守るに値する財産」かどうか、「稼げる土地」であるかどうかを判断する必要があります。「価値ある財産」でなければ、相続する子供にとっても嬉しくはありません。相続対策の第一歩は、「将来性の無い土地」を「稼げる土地」に買い換える事なのです。我々管理会社は、その手助けを行える最も身近な相談相手になるべきではないでしょうか。


※この続きは「全管協の魅力を伝えるブックVol.3」成功事例集をご覧ください。全管協へのご入会を希望される方は事務局までお問い合わせください。