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賃貸管理実務者研究会

目的:実務担当責任者の情報交流と賃貸実務能力のレベルアップを図り、その研究成果を会員に還元する

 タカラ不動産鰹ャ村社長が平成17年4月に有志8社の実務担当者の自主的勉強会としてスタートさせた「賃貸管理実務者研究会」が前身です。「空室対策」をテーマに研究を重ね、空室対策実行マトリックスとしてまとめました。
 2期目を迎えた今期より、本部研修事業部の研究部会として、支部長推薦による全国40名のメンバーを新たに募り、ことし4月に新体制で研究活動をスタートしました。
 今期は「ローコスト経営」を基本テーマに 1.業務の効率化 2.プロパティマネジメント 3.管理受託 4.成約率アップの4分科会に分かれ研究活動を行ってきました。 各社が抱える問題点を抽出し、目標設定〜対策立案〜自社での検証を経て10月に成果物としてまとめ、ワーキンググループメンバーに発表しました。研究員自らが目標を設定し、自社の現場で自ら検証したその成果の集大成となっております。
 その成果物は11月以降に開催される支部定例会を通じて『成果発表会』の形で会員に還元していきます。また、その成果物は『賃貸管理ビジネスナビ』会員専用ページからのダウンロードにより取り込むことができます。
現場で役立ち自社の業績拡大につながる営業ツールとしてご活用いただければ幸いです。

【担当理事】
研修事業部長 塩見 紀昭
賃貸管理実務者研究会
担当理事 小村 利幸