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経営マインド21部会

経営マインド21部会のご紹介
2011(平成23)年度 経営マインド21部会
1.はじめに
株式会社諏訪貸家アパートセンター 副社長 矢崎 文也
部会長
叶z訪貸家
アパートセンター
副社長
矢崎 文也

拝啓 時下ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 さて、この度、私、矢崎 文也が第12期経営マインド21部会部会長に就任いたしました。 お陰様をもちまして、全管協理事役員の皆様のご支援のもと私達業界後継者のネットワークの構築と経営後継者としての学びの場として、12年目を迎えることができました。
3月11日、日本は未曾有の大災害に見舞われ誰もが予測し得ない事態を目の当たりにしました。この災害により被災された地域はもちろん、日本全国が不確実で将来の見通しも描きづらい、混沌とした時代に入ったという認識を多くの方が持っていることと思います。 しかし、今回の大災害やいかなる経済状況下であっても、我々、経営者及び後継者は、外的要因を言い訳せずに企業を継続させていかなければなりません。企業経営の大命題は永続です。 全ての企業が幾多の経営危機を乗り越え今日まで永続されています。その中でも、企業が永続されていく過程において必ず起こり得るのが事業承継です。 どんな企業も承継なくして永続はあり得ません。本年の経営マインド21部会はこの【事業承継】をテーマに取組んでいきます。 賃貸管理業界においても昨今、事業承継が続々と行われています。本部会を通じて『譲る側』と『受ける側』、それぞれの想いを思索していきます。 企業の寿命は30年と言われていますが、本年の経営マインド21部会は、企業30年説を打ち破るべく、会員各社と当協会の永続に向けて『事業承継』を考えて行きたいと思います。 最後に、本部会に対しましてのこれまでのご支援に感謝申し上げますと共に、本年も同様、皆様方のご指導とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2.目的
部会の目的
  • 次世代の全管協組織の運営を担う継承者の育成
  • 次世代の事業承継者にふさわしい行動力・分析力の育成
  • 全管協会員の業績拡大と協会発展のための貢献
  • 3.今期のテーマ
    今期の
    重点テーマ
    今期のテーマ
    ・・・『事業承継』を考える
    (基本方針)
    1. 自社及び全管協の永続のための研究
    2. 部会会員間の交流及び情報共有ネットワークの構築
    (実施施策)
    1. 事業承継委員会との連携を図り部会活動の活性化及び強化を図る
    2. ディスカッションによる情報共有と自社の問題抽出
    3. メンバー企業へのベンチマーク
    4. 海外研修実施
    4.執行部体制
    執行部体制 (執行部)
    部会長  矢崎 文也[叶z訪貸家アパートセンター/長野県]
    副部会長  廣田 豊[兜s動産のデパートひろた/福岡県]
    副部会長  野津 靖生[泣Rスモ不動産/香川県]
    副部会長  徳永 哲生[ジスコ不動産梶^長崎県]
    副部会長  白石 亜紀子[潟gミナガ不動産商事/愛媛県]
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